女の人

ボトックス注射でほうれい線やシワを除去|ピシっと張りある美肌

注射式のプチ整形

お腹

メスを使わないで出来る

ボトックス注射は、ボツリヌストキシンを使って行う手軽なプチ整形です。ボトックス注射をすることで、表情を作ったときにできやすい目じりの小じわ、眉間のしわ、額のしわ、口元のしわなどをなくすことができます。ボツリヌストキシンには、表情筋に働きかける神経をシャットアウトする効果があります。神経がマヒすると、表情筋を作る筋肉もマヒして働かなくなります。手術をする必要がなく、ほんのわずかな施術時間で頑固なしわを解消できるので人気です。しわ取りだけではなく、注射式の小顔術や美脚術などにも、ボトックス注射が使われています。エラが発達している原因は、エラ骨が出ているか、エラの筋肉が発達しているかどちらかです。エラボトックスはエラの筋肉咬筋が発達しているタイプの顔に有効です。エラが張った顔にボトックス注射をすると咬筋が弱まり、フェイスラインがダイエットしたように引き締まります。エラ骨を削る外科手術をしなくても、モデルのような小顔を手に入れることができます。ふくらはぎにボトックス注射をすれば、ふくらはぎの筋肉が収縮されてほっそりとした美脚になります。学生時代に運動をしてふくらはぎの筋肉が発達してしまった人に最適です。

治療後の注意事項

ボトックス注射をするにあたっては、治療の流れや治療後の注意点についてよく理解しておく必要があります。ボトックス注射をする前にクリームの麻酔を患部に塗っておくので、注射を刺したときの痛みも感じないで終わります。治療時間は一か所あたり10分もかからないほどです。注射針は極細のものを使用しますが、針を刺したあとは多少赤み出血やふくらみがでます。治療後はしばらく患部を冷やしておいて、出血が止まってから帰宅でいます。しわ取りやエラボトックスなど顔にボトックス注射をしたあとは、直後からメイクが可能です。ボトックス注射はプチ整形なので、その日のうちからいつも通りの日常生活ができます。ただし、注射のあとが腫れてしまうので、当日の入浴は控えるのが無難です。血行を良くするような激しいスポーツも腫れの原因になるので、当日は控えることをお勧めします。絶対安静にしていなければならないわけではありませんが、なるべく静かに過ごしたほうが腫れが引きやすくなります。また、ボトックスを注射した部分を強めにマッサージをすると、ボツリヌストキシンの効果が分散されてしまいます。マッサージをするときは患部を避けて行うことが大切です。